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Introduction (?) 〜カンボジアの思い出〜 むか〜し、むかし、あれはPi-子がまだ中学生だった時。 「カンボジア」というあだ名の友達がいた。 別にお父さんかお母さんのどちらかがカンボジア人ということではなく、彼女は日本人でしたよ。 陸上部でいつも外を走っていたからか、細くて日に焼けていた姿が当時たびたび報道番組で放送されていたカンボジアからの難民とかぶって見えたのだろうか。(ちなみにあだ名を付けたのはPi-子ではありません。) まぁ、本人も笑っていたし、「カンボジア」と呼ぶと返事もしたので一部では定着していた・・・かな? ある日の下校の時。 ちょっと遠くにカンボジアらしき後ろ姿を見かけた私は叫んだ。 Pi-子:カンボジア〜! ところが、カンボジアは気づかなかったのか少しも速度を緩めずに歩いていくではないですか。 聞こえなかったのかな? では、もう一度。 Pi-子:カンボジア〜! でも、まだ気づかないのか・・・それとも、さすがに学校の外で「カンボジア」と呼ばれるのが恥ずかしいのか。 気を取り直してもう一度。 Pi-子:カンボジア〜! それでも無反応。 この音量で聞こえないのもおかしいし、やっぱり恥ずかしいからシカト決め込んでるんだろうな。 しょうがないな〜 小走りで走って行って、肩を強めに「ポン!」と叩き・・・ Pi-子:カンボジアってば!! そして振り向いたその顔は・・・ ・・・はい、おそらく皆さんのご想像の通り、それはまったくの別人。 人違いだったわけです。 普通に「○○ちゃん」程度だったらこんなに恥ずかしくはなかったんだろう。 青春の苦い思い出の1ページでした。 カンボジア元気かな〜 今頃、お母さんになってるのかな、それともバリバリ働いているのかな。 当時の私はカンボジアという国に行く日が来るなんて思ってなかったわけだけど。 (Pi-子) (お役立ちリンク)
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